地域冷暖房のメリット

コアビジネスに専念できる導入メリットと、
西池袋の美しい街計画にも貢献します。

「地域冷暖房」には環境面などの社会的メリットのほか、熱源を外部共有化し、一元管理。
経済性、信頼性、省力・省スペースなど、利用されるお客様にとってもさまざまなメリットがあります。

お客様の導入メリット

24 時間 365日 安定供給

24時間365日体制で運転・保守管理を実施。安定したエネルギー供給を受けられるため、
熱源機器の運転や維持管理など、煩わしい空調業務を行う必要もありません。

電力諸経費を削減

運転管理のための専門要員が不要。熱源機器を設置する必要もないなど、
設備の諸費用や電力契約料等を削減し、効率的なシステムで電力・ガス費用を低減します。

スペースの有効利用が可能

熱源設備が一ヵ所にまとめられることにより、ビル内の熱源機器が不要。
余ったスペースを地下駐車場や倉庫など、さまざまな用途に転用するなど有効に活用できます。

資産価値の向上

電気・ガスと同様、地域冷暖房は安定供給が義務づけられた公共事業。
つねにクリーンな熱の供給が受けられるなど、安全性や信頼性がビルの資産価値を向上させます。

安全性が大幅にアップ

ビルごとに熱源機器を設置したり、燃焼用危険物の貯蔵が不要。
建物全体の安全性が大幅にアップするだけでなく、都市災害の防止・抑制にもつながります。

社会的なメリット

都市災害の防止

ビル内にボイラー等の熱源設備が不要となるため安全性が向上。さらに、熱源設備の一元管理で
地震など災害時における二次災害を防ぎ、防災機能の高い街づくりが可能です。

都市景観の向上

ビルごとの屋上に煙突・冷却水配管・冷却塔が不要。街全体の調和がとれた設計による、
すぐれた景観の街づくりが可能となり、空いたスペースを緑化することもできます。

快適な居住性

ビルからの排熱や騒音がなくなり、燃料消費によって発生する有害物質の排出を抑制。
快適で環境にやさしい低炭素社会を実現し、ヒートアイランド現象の抑制にも貢献します。